
雪が降る前は春の兆候があふれていたので、あれもこれも撮ろうと思っていましたが、雪でみんな隠れてしまいました。仕方ないので、アルプスの眺望。昨日は中腹も白かったけれど、日差しで融けたみたい。
撮りたかったのは、ニンニク。青森ホワイト六片だけあって、冬を越えてなお青々。(種ニンニクは高かったけど…。)藁を敷いたのがよかったのかな。元気に育っています。次は玉ねぎ。種から育てた苗はヒョロヒョロ。育つかどうか不安だったので、売っている苗も買ってきて植えてあります。藁をかけたり籾を敷いたりしたのですが、冬の風でほぼ飛んでしまいました。そのせいか、消滅した苗も数多く…。でも、残って太くなってきているのもかなりあります。30くらいあるかな。みんな結実するかはわからないけど、一定時期は買わなくて済むほどは収穫できそうです。
花木はほとんど変化がないけれど、アジサイが緑の芽をつけています。木系も芽は膨らんでいるのですが、みんな茶色。そのなかで、背丈は低いけど青い芽を膨らませているアジサイは心ときめく風情。野辺地の駅長からいただいて遅くに移植したアジサイも、地上部がまったくないままに根元に一杯新芽をつけています。これが枝幹となって伸びるといいですね。